2016年2月10日水曜日


小倉武士の誇りをかけて長州軍と闘いぬいたのが
島村志津摩

維新後は苅田二崎に隠棲し晩年を過ごす
ここから金辺峠の方を毎日眺めていたその心境は

当時は、田んぼはなく潟であったらしい

その故居後にある山桜
地元では「志津摩桜」と呼ばれ
桜守りの力三郎さんが私費で整備を進めている

しかし
ショックだった
大枝が折れて垂れがっているではないか



桜の頃までにはきっと整備するはず
今度、力三郎さんに連絡してみよう


© Junichi Nochi(野知潤一)
 
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