2014年7月7日月曜日


アメンボの写真を撮りたいと中央公園に行った。
だが、アメンボはいることはいるのだが、岸から離れたところにいてぼくのカメラでは厳しい。

どこか岸寄りにアメンボがいないかと金毘羅池を歩いていたら、カメラの砲列が。
でも、その先にはカモとカラスしかいない。

???
カモを捕るのですか、と声をかけた。

すると心外だという感じで、振り返って、カワセミです!
とキッパリ。


最近ではカワセミも人里へ出てきているのを知っていたが、此処にもいるのか、とちょっとカワセミのことを話題に話し込んだ。

上の写真にある杭にカワセミがやって来て、小魚を捕るのだという。
その瞬間を狙っての望遠の砲列だった。

ぼくがカワセミに興味があり、写真が好きそうだとわかったので、これまでに撮影した自慢の写真を見せてくれた。写真はスマホに入っている。


池の反対側まで歩いて、カワセミ・フォトグラファーたちを撮る。
写真という道楽も人それぞれで、奥が深いな。

© Junichi Nochi(野知潤一)
 
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